汗をかく実感やのどの渇きを感じにくい冬は、気づかないうちに体から水分が失われています。

口の渇き、こむら返り、集中力の低下などは、冬の隠れ脱水が背景にあることも少なくありません。

 

予防には、のどが渇く前のこまめな水分補給と室内の湿度を50%から60%に保つことが重要です。

まずは1杯の水を意識して飲む習慣から始め、乾燥の季節を健やかに過ごしましょう。